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【フランス】国際プロジェクト核融合施設のオープンポジション
イーター国際核融合エネルギー機構

【ジョブNo.jid0000000465

  • プラント/機器設計・開発、計測、IT、計画管理、品質保証
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実現したいこと

環境性と安全性に優れた”核融合エネルギー”を
科学技術で実証することで豊富な燃料資源を活⽤し
環境にやさしいエネルギー社会を実現します。

挑戦していること

「エネルギー問題と環境問題を根本的に解決するもの」として期待される核融合エネルギーの実現に向け科学的・技術的実現の可能性を実証します。

【事業概要】
・人類初の核融合実験炉を実現しようとする超大型プロジェクト
 ITER(イーター)計画は平和目的の核融合エネルギーが科学技術的に成立することを実証するため、
 2025年からのファーストプラズマを目指し、
 日本・欧州連合(EU)・ロシア・米国・韓国・中国・インドの7極により進められています。

・安全と環境に配慮した究極のエネルギー
 核融合エネルギーは、燃料が海水から取れるために燃料調達の不安がなく、
 環境性と安全性に優れているエネルギーです。
 ITER機構では、世界30ヶ国以上から800名を超える高度な知見や技術を持った研究者や技術者が、
 フランスのサン・ポール・レ・デュランスへ集まり勤務しています。

【募集背景】
核融合実験炉の建設と運用には、ITER参加国からの人材が求められています。
現在、日本も積極的に参加していますが、まだまだ日本人職員が少ないのが現状です。
そこで、ITERプロジェクトを知っていただき、
ITERプロジェクトに携わる日本人を一人でも多く
ITERに送り出すべく正職員を募集致します。

【核融合エネルギーの高い安全性】
核融合は次の3つの点で安全かつ優れています。
1.豊富な燃料資源
 燃料のもとになる重水素とリチウムは、海水中に広く豊富に存在します。
2.優れた環境性
 運転により二酸化炭素は発生しません。
 核融合で発生する放射性廃棄物は、低レベル放射性廃棄物です。
3.高い安全性
 核融合反応が暴走することはありません。

【ITER機構の魅力】
勤務地は欧州でも晴れの日が続く過ごしやすい南フランスに位置しており、
近くにあるニースやカンヌは避暑地としても知られています。
そんな素敵な環境に家族揃って移住できるように、ITERが渡航費・移転費を全額負担するのに加え
子供が通える国際学校(無料︕)もあり、扶養手当も充実。
日本食を扱うスーパーもあるので、安心して⻑期的に暮らすことが可能です。

充実した福利厚生と国際色豊かな環境でキャリアを築きませんか︖

募集要項

募集職種名 プラント、設計・開発、計測、計画管理、品質保証などのエンジニア職
給与詳細 D-2: 127,076ユーロ(約1,510万円)  G-7: 63,860ユーロ(約760万円)
P-6/D-1: 117,163ユーロ(約1,390万円)G-6: 57,605ユーロ(約690万円)
P-5: 98,993ユーロ(約1,180万円)   G-5: 51,960ユーロ(約620万円)
P-4: 82,872ユーロ(約990万円)    G-4: 46,848ユーロ(約560万円)
P-3: 68,939ユーロ(約820万円)    G-3: 42,245ユーロ(約500万円)
P-2: 57,337ユーロ(約680万円)    G-2: 38,092ユーロ(約450万円)
P-1: 45,500ユーロ(約540万円)    G-1: 34,352ユーロ(約410万円)

※給与は現地通貨(ユーロ)で⽀払われます。
※公募毎に上記グレードが設定されています。
※上記の額⾯は⼿取り額となります。
 内部税、年⾦、医療・死亡・傷害保険差し引き後の額⾯です。
※諸⼿当は上記額⾯に上乗せされます。
(諸⼿当は『待遇・福利厚⽣』をご参照ください)。
※2019年8⽉1⽇現在(1ユーロ=118.9円)
勤務地 海外
勤務地詳細 13067 St. Paul-lez-Durance (France)
フランス サン=ポール=レ=デュランス 13067
仕事内容 ITER機構は、核融合実験炉の建設を進めています。プロジェクトの進捗状況に合わせ、様々な分野の⼈材を公募致します。
核融合実験炉の建設における設計・開発、計測、計画管理、品質保証、IT関連業務など、公募ポジションは多様です。経験・能⼒に応じたポストにご応募いただくことが出来ます。

※公募ポジションは、プロジェクトの状況に応じて随時変わります。まずは国内機関であるJADA(量子技術研究開発機構)にご登録の上、最新の募集ポストを参照いただきます。ITER機構では、必要に応じて人材の公募があり、ご自身の経歴に合った公募が出た時点で改めて正式な応募へと進む形になります。

【直近の公募情報】
■品質管理エンジニア (G-6)
ITERプロジェクトの品質に関連するリスク及び問題の評価と解決に向けた業務を監査、調整、調整業務
■セキュリティシステムコーディネーター (G-4)
保護設備、セキュリティシステム、CCTV、アクセス管理、侵入者検知システム、無線通信システム等、施設内の各セキュリティに関連する業務のサポート
■統合システムコーディネーター (P-2)
HVACシステム統合を含むシステムエンジニアリング
■マグネティクス調整エンジニア (P-4)
マグネティクス計測システムの統合、構築、試運転、運転
■電源機器エンジニア (P-3)
In-Vessel Coil(IVC)電源システムのエンジニアリング、設計、統合、インターフェイス、調達、据付、試運転、及び計装制御(I&C)システムとの統合
■電源サプライ技師 (G-5)
In-Vessel Coil(IVC)電源システムのエンジニアリング、設計、統合、インターフェイス、調達、据付、試運転、及び計装制御(I&C)システムとの統合のサポート業務
■燃料システム I&C エンジニア (P-3)
ITER Fueling and Wall Conditioning(FWC)システムの計装制御(I&C)設計
■計装制御エンジニア (P-3)
ニュートラルビームテスト施設(NBTF)(伊)/加熱ニュートラルビーム(HNB)/計測ニュートラルビームのセンサー、計装および制御(I&C)、安全インターロックの設計、調達、設置、テストの監督

【過去の公募情報】
■プラントシステム据付計画エンジニア (P-4)
トカマク建屋内にある全プラントシステム(冷却水システム、真空システム、低温システム、電気バスバー等含む)の据付管理業務
■原子力メンテナンス管理オフィサー (P-3)
放射線管理区域に特化したトカマク建屋及びプラントシステムの、メンテナンス及び検査のプランニング
■中央管理統合セクションリーダー (P-5)
各プラント管理システムのITER統合システムへのインテグレーション作業、及び統合済み管理システム自体の立ち上げ、他セクション、国内機関、サプライヤ間とのインターフェイス調整
■真空クライオポンプエンジニア (P-2)
クライオポンプの製造、受け入れ試験、据付、試運転
■電源設備監督エンジニア (P-2)
ITER建屋の電源設備の工事において監督業務。建設管理エージェント(CMA)との完全なる合意の元で現地作業が行われることを保証し、同じ建屋内の作業員の作業調整を行う。電源設備のオペレーター。建設中に発生した内的変更によるケーブルトレイ、支持物、導管の構造解析。
■統合物流管理グループリーダー (P-4)
ITER建設サイトの統合材料物流管理グループの監督。ITER材料調達調整。

対象となる方 ・ビジネスレベルの英語力(業務は全て英語で行われます)
・各公募に応じた専門スキル、実務経験(最低でも5年以上)
・大学卒以上(望ましくは大学院卒以上)

※応募要件は、公募ポジションにより異なります。
プラント/機器設計・開発、計測、IT、計画管理、品質保証 プラント/機器設計・開発、計測、IT、計画管理、品質保証 プラント/機器設計・開発、計測、IT、計画管理、品質保証
雇用形態 正社員
勤務時間 ■変形労働時間制(週40時間)
※シフト例:8:30〜17:30
※試用期間:8ヶ月
休日休暇 <年間休⽇121⽇>
■完全週休2⽇制(⼟⽇)
■祝⽇ 
■年次有給休暇(最⼤24⽇間)
■帰国休暇
福利厚生 <移住に関わる⽀援制度>
■着任⼿当:本⼈およびご家族の移住にかかる交通費⽀給
■転居⼿当:最⾼で年俸額の2/12の⾦額を⽀給
■世帯⼿当:年俸額を12分割し、内6%を⽉次で⽀給(イメージとしては⽉給の6%)
■扶養⼿当:年間で扶養家族1⼈あたり3830ユーロ(約47万円)
■教育⼿当:年間1915〜9575ユーロ(約23万円〜118万円)
※上記⽇本円の⾦額はすべて2019年5⽉1⽇時点のレ-ト(1ユーロ=124.71円)で換算。

<社会保険制度>
■社会保障制度
■年⾦基⾦制度
■医療保険制度(医療費9割補助・⼊院費は全額補助)
■死亡保険・障害保険制度
■労災保険制度

<その他の制度>
■昇給制度
■時間外⼿当
■退職⾦制度
■社員⾷堂・⾷事補助
■オフィス内禁煙
■私服勤務OK
■マイカー通勤OK、駐⾞場あり。
選考プロセス 1. 『ITER機構職員公募に関する情報提供のための登録制度』への登録
2. 応募ポストの決定
3. 応募書類 CV, Cover Letter, Motivations(英⽂)の作成・準備・応募
4. 国内機関(JADA)が応募者をITER機構に推薦
5. 書類合格通知
6. ⾯接試験準備
7. ⾯接試験
8. 内定
※希望者には書類添削や⾯接のサポートを⾏います。
※⾯接試験は、ITER機構とビデオ、またはネット会議システムを使い実施します(⾔語は英語)。
※⾯接から内定まで、4〜8週間程度です。

会社概要

設立年月日 2007年10月
代表者 機構長 Bernard Bigot
本社所在地 13067 St. Paul-lez-Durance (France)
従業員数 890名(2019年3月現在)
事業内容 核融合実験炉の開発事業
エネルギー問題と環境問題を解決する⼿段として
期待されている核融合エネルギー。
ITER計画は、平和⽬的の核融合エネルギーが
科学技術的に成⽴することを実証する為に、
⼈類初の核融合実験炉を実現しようとする超⼤型国際プロジェクトです。
企業URL http://www.fusion.qst.go.jp/ITER/